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農業法務

 

 農業は,法とは関連性が低いと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが,実際には農業経営を行っていく様々な局面において,法との密接な関わりがあります。

 例えば,ざっと考えただけでも,以下のようなことが想起されます。

・新規就農のために農地を取得しようとした場合,普通の土地取得とは異なる農地法の規律を受けます。

・従業員を雇えば労働問題が発生する可能性があります。

・農業経営を拡大していくために,農業経営の法人化を検討することもあると思います。

・心をこめてできあがった農作物を販売等するにおいては,契約が必要となりますが,しっかりした契約書を作成しておかなかったために後々トラブルとなるというおそれもあります。

・農作物のブランド化を目指すには,商標法など知的財産に関する法律が関係してきます。

・先進技術を活用したスマート農業を実現するために業務提携やM&Aが必要となることもあるかもしれません。

・農業経営を次世代に引き継ぐにあたっての農業承継(相続等)にも法律が密接に関わってきます。

 

これらはほんの一例で,実際の農業経営においては,このほかにも様々な点で法との関わりが生じます。

当事務所では,実際に農業を行っている方やこれから就農を考えている方などからの農業に関連する法律問題についてのご相談,法的サポートを親身に行いますので,お気軽にご相談下さい。

なお,当事務所の法律コラムの頁では,不定期ですが,農業と法に関する記事も更新していますので,ぜひそちらもご覧下さい。

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